悩むだけ損!腹を割って話そう!

悩むだけ損、腹を割って話そう

昔、先輩方に言われた言葉がいまでも実行していることです。

「夢を語ることは誰でもできること。それができるなら目標から逆算をして、日々の行動を見直すこと」
「トップで居続けることは非常に難しいものであるが、ズルズル下がって、惨めな終わり方はしたくない。」
「流れや展開をしっかり読んで自分なりの勝負をすることが重要」
「自力勝負するのか、番手勝負をするのか、単騎で流れを見て仕掛けるのか、
常に時代の流れに目を見張っていないと、あっという間に置いてけぼりになる」

やるなら覚悟を決めてとことんやれ、常識を疑えということです。
できるまで作戦を考えたりしているうちに、人は大差をつけていく。
立ち止まることは悪く無いけど、考えたり、悩んだりしている間に、ドンドン動いてみて、いろいろ経験をすることでわかることがある。
知識のメタボリックになるのではなく、じぶんの教科書を作れということである。

常識に囚われていては何事も生まれない。
常識を疑うこと、目標からの逆算力というのが必要になる。
一人では何事も進まないから、人の力を借りることになる。

常に100%の力を出し切れるとは限らない。
100%の力を出せないのが当たり前なのである。
だから、人の力をかりて100%の力を発揮する様にする。

最近、新卒の面接をしているとフォロワーが何人、有名人と知り合いですという学生もいる。
誰を知っているのかではなく、誰に知られているのかが重要であり、知られていることでいざという時にオファーが来たりすることもある。
そこから始まる弱いツナガリを大切にしなきゃいけないことに気づいていない。

有名人と知り合いだから、あなたが困っている時に力を貸してくれますか?
あなたのフォロワーがあなたがピンチの時に助けてくれますか?
友人、知人があなたが無職になった時、毎月1万円をカンパしてくれますか?
困ったときにこそ力になるのが人脈であり、ほとんどの場合が利害関係上の人脈であるということに気づいていません。

メンターといえる人を探すのは、至難の業です。
利害関係者の場合については、本音と建前を使われてしまうからやってはいけない。
友達や知人などについては、本音が出てこないことが多く、気を使わせるだけである。
利害関係のないプロをメンターにするのが一番いい。

メンターは一生変えていけないということはないし、専門分野のメンターをミカタにつけることは、最強のチームをつくる方法でもある。
最強のチームをつくることは簡単ではないが、それぞれの分野のプロが集まれば、予想外の力を発揮することができることもある。

スタートアップは1人で何でもやろうとしてしまうけど、スーパーマンでもなければ、時間も足りなくなってしまう。
そういう時には人の力をかりてパフォーマンスを上げる必要がある。

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careercreator

1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。 個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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